2月2日 インフルエンザにご注意を
先週、インフルエンザのため学級閉鎖の措置をとっていたクラスのこどもたちは、久々に登校して、うれしそうに先生や友達と接していました。まなびポケットでお知らせしたように、明日3日から6日までまたあらたに学級閉鎖となるクラスが3クラスも出てしまいました。学校では引き続き、感染拡大防止に努めていきます。ご家庭でもご注意ください。
5年生は図工で多色刷りの木版画に取り組んでいました。版木にローラーを使ってインクを塗っていきました。「むらがないように、よく塗らなくちゃ。」
インクを塗った版木に、すり紙をのせます。「ずれないように、慎重に、慎重に。」ばれんに体重をかけ、隅々までしっかりこすりました。
「おお、、いい感じ!」イチゴの花や実がいきいきと表現されていました。
学級閉鎖明けのひまわり学級の様子です。実は1月30日に校外学習で「わたしたちの作品展」見学を計画していましたが、中止になってしまいました。
「作品展には行けなかったけど、2月末に地下鉄に乗って公園に行く校外学習を計画していますよ。」「やったー!」「いいね!」こどもたちの顔がぱっと輝きました。
教室にはこどもたちの書いた書き初めが掲示してありました。とめやはね、はらいを意識して丁寧に書いていますね。
おいしそうな恵方巻です。そういえば、明日は節分ですね。
1年生は国語の時間に、カタカナを学習していました。
「ソ」と「ン」や、「シ」と「ツ」など、字形が似ているカタカナに注意して覚えるようにしていました。「『オルガン』を『オルガソ』なんて書いている人はいないですよね?」「うふふ、オルガソだって。」
隣りのクラスの1年生は、書写で「おれ」「まがり」「そり」のある漢字を学習しました。
2年生は、算数で「掲示板で横の長さを測ったら、1mのものさしで5つ分と20cmでした。掲示板の横の長さはどれだけですか。」という問題に取り組んでいました。
「1mのものさしで5つ分と20cmって、どのくらいだろうね。」1mものさしを黒板に張り付けて測ってみました。「黒板の端っこからここまでだね。掲示板の横の長さはこんなに長いんだね。」
「1mのものさしで5つ分で5m、そして20cmなので、5m20cmになりますね。」
6年生の社会の授業の様子です。
第2次世界大戦中、人々はどのような生活をしていたのか考えました。
資料や動画を見たこどもたちは、当時の生活について「質素だった。」「食の制限があった。」「小学生も戦争のための訓練をしていた。」「『欲しがりません、勝つまでは。』の掲示物があったが、勝ったら何かくださいということだと思う。」などといった意見を発表しました。
隣りのクラスの様子です。原爆が投下されて、広島の町はわずか10秒で破壊されたことを学びました。当時の人口は約32万人ですが、原爆による死者は11万8661人、負傷者は7万9130人でした全焼家屋は5万5000戸、全壊家屋は6千戸以上ありました。
「今もこの写真のように原爆ドームはこの場所に建ち続けていますが、なぜ保存されているのでしょうか?」「はーい。」戦争の悲惨さを伝えるために原爆ドームは保存されているという意見が出ました。一方、戦争の記憶を残しておくのはつらい、その場所にみんなのためになるものを建てた方がいいという意見も出ました。
こちらのクラスでも社会の授業でした。日清戦争、日露戦争で勝利をおさめた日本ですが、世界中が不景気になり、日本の経済も停滞してしまいました。どんな打開策があるか、ロイロノートを使って、それぞれ考えました。
「女性にも選挙権を与えて、打開策をみんなで考えればいい。」「満州という国が近くにあるから、そこと戦争をして勝てば、日本の景気を良くして行ける。」などという意見が出ました。



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