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2月3日 今日は節分

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  今朝はテレビ放送で「故郷復興プロジェクト朝会」がありました。  スライドを使って故郷復興プロジェクトについて説明しました。           2011年3月11日に大きな地震が起きました。激しい揺れと津波のために多くの命が奪われました。  多くの学校が避難所になり、たくさんの人が避難しました。寒い中、経験したことのない不安な日々が始まりました。  全国から支援物資がたくさん届きました。また、多くの人がボランティアとしてお手伝いに来てくれました。  仙台市内の小・中学校では、自分たちのふるさと仙台を明るく元気にしたいという願いのもと、小中学生が進んで様々な活動を始めました。「故郷復興折り鶴飾り」もその1つです。  この美しい故郷復興折り鶴を見るために、仙台七夕の期間に多くの人たちが集まります。復興のために力を貸してくださった人々への感謝の気持ちを伝えることができます。    「これから2月5日から14日までの間に、みんなで『故郷復興折り鶴』を作ります。こんな風に丁寧に折りましょうね。」  放送委員の6年生が、今日のテレビ放送を手伝ってくれました。とてもスムーズな機械操作やアナウンスでした。  ひまわり学級 生活単元学習「お誕生会をしよう」  ひまわり学級では、数か月ごとにお誕生会を行っていますが、今日は誕生月が1~3月のこどもたちのための誕生会を企画していました。  1~3月生まれのこどもたちは6人いるそうです。「どんな会にしたいかな?」という先生の問いに「うれしい会」「楽しい会」という答えが返ってきました。  「2つのグループに分かれて、プログラムの中身を考えてみよう。」  「ゲームもやりたいね。」「どんなゲームがいいかな?」「それはゲームをやることになってから話し合おうよ。」「歌もいいね。」  こどもたちから、歌やゲーム、プレゼントなどのアイデアが出ました。みんなで協力して、楽しい会にできそうです。  今日は節分。1年生の教室では、心の鬼を退治しようと先生がこどもたちに話していました。「みんなはどんな心の鬼をやっつけたいですか?」 こどもたちが描いた心の鬼です。「わる口おに」    「ちょっかいおに」家で弟によくちょっかい出してしまうそうです。きっとおうちで『ちょっかい出さないの!』って、言われているんでしょうね。  「なくしものおに」「あっ、これ、...

2月2日 インフルエンザにご注意を

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  先週、インフルエンザのため学級閉鎖の措置をとっていたクラスのこどもたちは、久々に登校して、うれしそうに先生や友達と接していました。まなびポケットでお知らせしたように、明日3日から6日までまたあらたに学級閉鎖となるクラスが3クラスも出てしまいました。学校では引き続き、感染拡大防止に努めていきます。ご家庭でもご注意ください。  5年生は図工で多色刷りの木版画に取り組んでいました。版木にローラーを使ってインクを塗っていきました。「むらがないように、よく塗らなくちゃ。」   インクを塗った版木に、すり紙をのせます。「ずれないように、慎重に、慎重に。」ばれんに体重をかけ、隅々までしっかりこすりました。  「どんなふうに仕上がったかな?」黄色、赤のインクで刷ってから、今日は緑色のインクをのせました。 「おお、、いい感じ!」イチゴの花や実がいきいきと表現されていました。 次々と素敵な作品が刷り上がりました。  学級閉鎖明けのひまわり学級の様子です。実は1月30日に校外学習で「わたしたちの作品展」見学を計画していましたが、中止になってしまいました。  「作品展には行けなかったけど、2月末に地下鉄に乗って公園に行く校外学習を計画していますよ。」「やったー!」「いいね!」こどもたちの顔がぱっと輝きました。  教室にはこどもたちの書いた書き初めが掲示してありました。とめやはね、はらいを意識して丁寧に書いていますね。 そして、図工の時間に仕上げたこのような作品も飾ってありました。 おいしそうな恵方巻です。そういえば、明日は節分ですね。 1年生は国語の時間に、カタカナを学習していました。  「ソ」と「ン」や、「シ」と「ツ」など、字形が似ているカタカナに注意して覚えるようにしていました。「『オルガン』を『オルガソ』なんて書いている人はいないですよね?」「うふふ、オルガソだって。」  隣りのクラスの1年生は、書写で「おれ」「まがり」「そり」のある漢字を学習しました。 一画ずつ丁寧に書き進めていました。  2年生は、算数で「掲示板で横の長さを測ったら、1mのものさしで5つ分と20cmでした。掲示板の横の長さはどれだけですか。」という問題に取り組んでいました。 「1mのものさしで5つ分と20cmって、どのくらいだろうね。」1mものさしを黒板に張り付けて測ってみました。「黒板の端っこからこ...