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2月26日 かくかく板を組み合わせたら

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  4年生 図工「かくかく板を組み合わせたら」 4年生が図工室でのこぎりを使って、板材や角材を切っていました。 「なかなか切れない。大変!」と言っている子もいましたが、のこぎりの扱い方に少しずつ慣れて、板を切ることができました。  板が動かないように、足や手でしっかり押さえて切りました。  板を切り終えて、切り口に紙やすりをかけている子もいました。 「ぼく、こういうの好きなんだよね。」もう切り終えて紙やすりですべすべにしていました。  学生サポートスタッフも入って、活動していました。  5年生は外国語の授業で、ヒーローについて学習していました。 「Who  is  your  hero?」「My  hero  is  ~.」 「He(She)  is  good  at  ~ing.」「~が得意だ」の表現も習いました。 「私のヒーローはお母さんにしようかなと思うんだ。だけど、よく考えたらお母さんの得意なこととかあまりわかんないなあ。」「直接聞いてみたら?」「それもちょっと・・・。なんで?って言われそうだし。」とつぶやく子がいました。 隣りの教室では、算数の授業で、角柱の特徴について調べていました。 こどもたちの前には、四角柱のほかに五角柱、六角柱、円柱が置かれていました。 円柱は下の面と上の面が円で合同であること、側面は曲面であることを学習しました。 6年生は算数の時間に、クラスをシャッフルして3つのグループに分けて学習しています。 こちらのクラスでは、時速40Kmの車が1時間15分走った時の道のりを求めていました。  こどもたちは分数を使ったり、分速に直して計算したりと、様々な方法で答えを求めていました。  「先生、答えは何ですか?」「計算すると、50Kmですね。」「やったー!当たった。」  26日の給食。麦ご飯、牛乳、揚げしゅうまい、 めんまとこんにゃくの炒め物、味噌春雨スープ、オレンジです。メンマとこんにゃくの炒め物は砂糖と醤油で味付けしているそうで、いいお味でした。具だくさんの味噌春雨スープもおいしかったです。

2月25日 今日はクロワッサン!

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  2年生の教室前の廊下に、若林図書館から本が届きました。先日若林図書館に校外学習に行った際に本を読みましたが、時間が足りなくて読み切れなかったそうです。その本を貸していただきました。  呼んでいる途中の本に名前を書いた付箋を貼ってきました。 「本が届いてる!」「この本、読みたかったんだよね。」自分の付箋が貼ってある本を見つけて、子供たちは嬉しそうでした。  ひまわり学級 朝の会  日直さんがスピーチをしていました。「土曜日にイオンに行きました。本屋で爬虫類の本を見ました。それから抹茶ラテを飲みました。イオンシネマに行って映画を見ました。」「教場」を見たそうです。一番かっこよかったのは、主人公の風間公親だそうです。  ひまわり学級のこどもたちは生き物が好きな子が多いので、みんなで相談して「ベタ」を飼うことにしたそうです。みんなで大切に飼育しています。  「今日は雨で校庭での朝ランができないから、ダンスをしますよ。」動画を見ながら踊りました。  今日は18日に続いて、2年生対象の「ブックタイムスペシャル」がありました。読み聞かせボランティアの皆さんがいろいろ準備してくださいました。  「どんぐりかいぎ」という本の読み聞かせです。  森のどんぐりの木たちは、動物たちに実を食べ尽くされて大弱り。みんなで会議を開きました。どんぐりにはなぜ豊作と凶作があるのか、書かれた絵本でした。 「まさか さかさま」さかさまに読んでも面白い絵本を紹介していただきました。  おもしろい回文も教えてもらいました。「バタッ!札束」逆から読むと、「ばたつ(っ)さつたば」です。「おもしろーい!」  「夜、にんじん煮るよ」逆から読むと、「よるにんじんにるよ」 こわーい回文もありました。「夜、人間煮るよ」こどもたちから「キャー、こわすぎ!」という声があがりました。  象さんの回文です。 「ぞう○うぞ」○の中にいろいろな言葉が入ります。「『あ』を入れてみましょう。『象会うぞ』になるね。」「あ、象さん、どうも。」「どうもどうも、こんにちは。」象さんと会いました。  「ぞう はうぞ」「ぞう まうぞ」で象さん大忙し。這ったり踊ったりしました。  最後は「ぞう おうぞ」で象が追いかけられました。こどもたちは回文を楽しんでいました。  そして最後は「3枚のお札」の劇でした。やまんばの家で小僧はやまんばに襲わ...

2月24日 3年生 そろばんの授業

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  今日は、脳キラ☆スクールの田原美咲先生に、3年生の教室でそろばんの授業をしていただきました。そろばんに初めて触る子も多く、みんな興味津々でした。  そろばんの歴史を教えていただきました。そろばんは5000年前のメソポタミアに住んでいる人々が、土や砂の上に線を引き、そこに石を並べて計算の道具として使っていたのが始まりと言われているそうです。 その後ギリシアやローマ、中国で形を変えて使われるようになったそうです。  「中国から日本に伝わったそろばんはこんな形だったんですよ。みんなの持っているそろばんと何が違うかな?」「わかった!『はり』の上の五玉が2つあります。」「はり」の下の一玉も5つあることに気付きました。 そろばんの使い方を習いました。「左手でそろばんを押さえます。右手の親指と人差し指で玉をはじきますよ。」  一玉を入れるのは親指、そのほか入れたり払ったりするのは人差し指で行うことを練習しました。5+5、1+9、2+8などの足し算の後に、12-5などの引き算にも挑戦しました。  1年生は国語で説明文の読み取りをしていました。「今日はライオンとしまうまが「大きくなっていく様子を比べて読みますよ。」  「ライオンは生まれたばかりのころは、歩くことができなくて、おかあさんにくわえてもらうんだんよね。しまうまはどうかな?」「しまうまは30分もしないうちに立ちます。」「しまうまってすごいね。」「人間の赤ちゃんは立つのにもっと時間がかかるよ。」 「そうなんです。そして、しまうまは次の日には、走ることができるんです。」「すごーい!」  こどもたちは教材文から言葉を見つけて、ライオンとしまうまの成長の様子を読み比べていきました。  隣りのクラスでは、産休に入る先生のためにこどもたちが「S先生 いってらっしゃい会」を開いていました。 「○×クイズです。S先生は本当は給食で嫌いなものがある。〇か✖か?」「どっちかなあ?」  「答えは〇です。頑張って食べていましたが、実はきのこが苦手なんです。」「そうなんだ!」「先生も嫌いなものがあるんだね。」 みんなで歌をプレゼントしました。学習発表会でも歌った「虹」です。  そして、お手紙を渡しました。「みんな、いつの間に準備したの?」とS先生はとっても嬉しそうでした。「S先生、元気な赤ちゃんを産んで戻ってきてね。」  最後にみんなのエ...