3月6日 今日の給食は卒業祝い献立
2年生は算数で2年生の復習問題に取り組んでいました。大きな数や数直線、数の大小などこれまで学んできた内容の復習です。「>や<の記号を覚えていますか?」と先生が聞いたら、「はい、不公平です!!」と答えた子がいました。「なるほど!そうきたか。惜しい!!」正解は不等号でしたが、不公平という答えもうなずけました。 679と697ではどちらが大きいか、比べる位に着目して考えました。「この場合は百の位は同じだから、十の位を比べるといいね。679<697ですね。大きい方に口が開きますよ。」 「57と8×7はどちらが大きいかな?九九を忘れてたら解けないね。」「はい、8×7は56だから、57の方が大きいです。」九九もしっかり覚えた2年生です。 2年生 国語「スーホの白い馬」 「今日は『スーホの白い馬』で一番心を動かされた場面を選びます。」 こどもたちは、自分が一番心を動かされた場面に線を引きました。 私は白馬が「走って走って走り続けて、大好きなスーホのところへ帰ってきたのです。」のところにしよう。 死んでしまった馬が「そんなに悲しまないでください。それより私の骨や皮や、筋や毛を使って、楽器を作ってください。」というところかな。 「そして、次の日、白馬は死んでしまいました。」の所が心に残ったなあ。 「ところで、みんなは心を動かされるってどんなことかわかるかな?」こどもたちから、うれしかったことや感動したこと、自分の気に入ったことなどという意見が出ました。「だから、心が動かされるのは、みんな同じとは限らないんだね。」 「では、心を動かされたところを発表してください。」「はーい!」 「そして、次の日、白馬は死んでしまいました。」と発表した子がいました。すると、「僕も同じ!そこが心を動かされたよ。」という子がいました。自分と友達の考えとの相違に喜んだり感心したり、様々な感じ方があることを確認できた授業でした。 2年生は体育で縄跳びに取り組んでいました。「60秒続けて跳びますよ。用意、はじめ!」 縄跳びの後は、ボール蹴りに挑戦です。みんなの足の間を通せるように蹴りました。 ボールがうまく通過したら、また列の後ろへ並びました。 何人分通過できるか、競いました。 「急げ急げ!」「きゃー、待って~。」 「すごい、26回続いたよ。」 3年生も体育館で活動...