投稿

3月10日

イメージ
     今朝はテレビ朝会で、賞状の伝達を行うための朝会がありました。植物の詩作詞コンクールやこんな部屋いいな絵画コンテスト、税に関する絵はがきコンクール、防火ポスターコンクール、仙台市小中児童生徒書きぞめ展覧会等の入賞者に賞状を授与しました。    税に関する絵はがきコンクールでは賞状が納められた額に、出品した絵はがきも入っていました。     今日は卒業式の予行練習がありました。本番の時間通りにスタートしました。9時55分に「卒業生が入場します。」と7会場にアナウンスが流れると、BGMに合わせて、6年生が堂々とステージから入場しました。  卒業証書授与です。これまで6年生は、返事や動き方、所作などを繰り返し練習してきました。 門出のことばです。大きな声で思いを込めた言葉を言うことができました。  5年生もとても立派な態度で式に参列しました。最高の卒業式にしようと、こどもたちは頑張っています。  休み時間に体育委員会の先生を探す2年生の姿がありました。「マラソンカード、終わったんです!」「そうか!すごいね。よく頑張ったね。」  「じゃあ、ご褒美の賞状とシールを用意しておくね。あと、新しいマラソンカードも渡しますね。」「はーい!」「やったー!」マラソンカードを励みに体力づくりに取り組んでいます。 3年生 道徳「ヌチヌグスージ -命のまつりー」 お墓の前に集まって、歌ったり、踊ったりする島の人々を見て、コウちゃんは驚きました。島のオバアに大事なご先祖様に感謝を伝えていると教えてもらいます。コウちゃんはご先祖様について考えました。  「どんな人のことをご先祖さまと言いますか?」「血のつながりのあるずっと昔の人かな?」「もう亡くなっているおばあちゃんのおばあちゃんやおじいちゃんのおじいちゃんじゃない?」  教材文では自分に命をくれた人をご先祖様というそうです。「お父さんやお母さんもご先祖様なんだ。」 こどもたちは自分に命がつながれるまでに数多くのご先祖様がいることや、その中の一人でもかけていたら自分の命はないことに気付きました。「命ってずっとつながっていくんだね。」 4年生は総合でグループごとに暮らしやすい町について調べたことをまとめていました。 このグループは、車いすについて調べました。イラストに説明文も入れてわかりやすくまとめました。タイト...

3月9日 自分がヒーローになれた場面

イメージ
 階段の踊り場にこのような掲示物がありました。  児童会では、「ふわふわ言葉と助け合いで 目指せ!南小のヒーロー」という目標を掲げて活動してきましたが、その振り返りをクラスごとに行いました。ピンクの色画用紙には「自分がヒーローになれた場面」、黄緑の色画用紙には「今年度見つけた南小のヒーロー」についてまとめました。 「友達のけんかを止めた。」「どんな時でも気を抜かずに相手の気持ちの寄り添って配慮した。」「友達が足をくじいたときに、保健室に連れて行ってあげた。」  「2年生にわかりやすく鶴の折り方を教えた。」「教室の引っ越しの時に物を運ぶのを手伝った。」「人が足りないときに掃除を手伝った。」「図工の作品の掲示を手伝った。」「先生が大変そうだったからプリントを配った。」  「友達が泣いているときに慰めた。」「何か相手にしてしまったときは、ちゃんと謝った。」「1年生が困っていたから声をかけた。」「こぼれた味噌汁を拭いてあげた。」 「テスト直しの時間に、近くの人が教えてくれた。」「みんなで体育の準備をした。」「配膳台の準備を手伝っている人がいた。」「泣いている人がいるときに、助けている人がいた。」 「低学年にブランコを貸した。」「給食の下膳を手伝った。」「手洗い場の床を拭いてくれた人がいた。」「給食当番の人にマスクをあげていた。」  「鉛筆を拾ってくれた。」「友達が外で転んだとき、保健室まで連れて行ってあげた人がいた。」「Yさんが困っているときに手伝ってくれたり、悲しいときに寄り添ったりしてくれた。」  今年度、たくさんのヒーローが誕生しました。自分がヒーローになれたことも誰かがヒーローになったことも振り返ることができました。みんなよく頑張りました。  1年生 書写  「 三」と「ミ」、「八」と「ハ」、「シ」と「ツ」など間違えやすい字を学習していました。 「シ」と「ツ」は、ひらがなの「し」と「つ」の書き順を思い出して書くといいですね。こどもたちはどんな点に注意して書けばいいのか、よく確認しながら取り組んでいました。  南校舎の西側のトイレ工事が終わりました。1年生や6年生が「新しいトイレってきれいだね。」と嬉しそうに使い始めました。  3年生 国語「モチモチの木」登場人物の行動や会話の様子を確かめていました。 今日は「おくびょう豆太」の場面を読み取りました。 6年生は、卒業式...

3月6日 今日の給食は卒業祝い献立

イメージ
  2年生は算数で2年生の復習問題に取り組んでいました。大きな数や数直線、数の大小などこれまで学んできた内容の復習です。「>や<の記号を覚えていますか?」と先生が聞いたら、「はい、不公平です!!」と答えた子がいました。「なるほど!そうきたか。惜しい!!」正解は不等号でしたが、不公平という答えもうなずけました。   679と697ではどちらが大きいか、比べる位に着目して考えました。「この場合は百の位は同じだから、十の位を比べるといいね。679<697ですね。大きい方に口が開きますよ。」  「57と8×7はどちらが大きいかな?九九を忘れてたら解けないね。」「はい、8×7は56だから、57の方が大きいです。」九九もしっかり覚えた2年生です。  2年生 国語「スーホの白い馬」 「今日は『スーホの白い馬』で一番心を動かされた場面を選びます。」  こどもたちは、自分が一番心を動かされた場面に線を引きました。  私は白馬が「走って走って走り続けて、大好きなスーホのところへ帰ってきたのです。」のところにしよう。  死んでしまった馬が「そんなに悲しまないでください。それより私の骨や皮や、筋や毛を使って、楽器を作ってください。」というところかな。 「そして、次の日、白馬は死んでしまいました。」の所が心に残ったなあ。  「ところで、みんなは心を動かされるってどんなことかわかるかな?」こどもたちから、うれしかったことや感動したこと、自分の気に入ったことなどという意見が出ました。「だから、心が動かされるのは、みんな同じとは限らないんだね。」 「では、心を動かされたところを発表してください。」「はーい!」  「そして、次の日、白馬は死んでしまいました。」と発表した子がいました。すると、「僕も同じ!そこが心を動かされたよ。」という子がいました。自分と友達の考えとの相違に喜んだり感心したり、様々な感じ方があることを確認できた授業でした。 2年生は体育で縄跳びに取り組んでいました。「60秒続けて跳びますよ。用意、はじめ!」 縄跳びの後は、ボール蹴りに挑戦です。みんなの足の間を通せるように蹴りました。 ボールがうまく通過したら、また列の後ろへ並びました。 何人分通過できるか、競いました。 「急げ急げ!」「きゃー、待って~。」 「すごい、26回続いたよ。」 3年生も体育館で活動...