1月26日 マラソンカード
朝はうっすら積もった雪で、辺り一面真っ白になりました。そんな寒い中でも、登校してきたこどもたちが、校庭を走っていました。 「今日はもう7周走ったよ。」「全部合わせると100周超えたんだよ。カードはもう2枚目!」という子もいました。体育委員会でよびかけたマラソンカードを使った体力つくりの企画が、こどもたちのやる気スイッチを入れたようです。
走りながら「校長先生、ブログアップしないんですか?僕のお父さん、待ってますよ~。」という子もいました。先週は研修のためブログを更新できませんでしたが、今日からまたお届けしますね。
2年生は、国語の授業で「あいうえお」などを使って文を作っていました。
「ゴリラがエプロンをしてミートソースを食べた。」
「ライオンがナイフをつかってハンバーグとサラダをたべた。」

校庭では、マラソンカードを少しでも塗りつぶそうと頑張るこどもたちの姿がありました。
「私はもう2枚目のカード、終わったんです。」3枚目に入った5年生もいて驚きました。
「 かけっこで きのぼりをして くるくる下にらっかして けがをして こけた。」かきくけこ作文です。
レストランにいる動物たちが食事をしようとしているイラストを見て、カタカナを使った文章を考えました。「コアラがオムレツにケチャップをかけた。」カタカナが3つも入っていますね。
休み時間に賑わう図書室の様子です。「校長先生もおみくじどうぞ!」「引いてみたら大吉が出ました!図書室にみんなが来てくれるように、図書委員の子が企画したそうです。しおりのプレゼントや「2冊貸出券」のサービスがありました。
「私はもう2枚目のカード、終わったんです。」3枚目に入った5年生もいて驚きました。
消火栓や防火水槽など、火事に備えて地域に作られている消防施設について、記入しました。
消防署に見学に行ったことを思い返していました。「消防署の人たちは私たちの暮らしを守るために、いろいろな仕事をしています。」
トライアングルに付けた糸電話を使って、音が伝わるときに音を伝えるもの(糸)が震えているかどうか実験をして調べました。
「やさしく鳴らすからね。」「音が伝わってくるのがわかるね。ウオンウオン響いている感じ。」
「おお、聞こえる!糸から音が伝わってくるね。」
指で糸をつまむと、糸が震えているのがわかりました。
先生がテレビ画面に紙幣の写真を映し出しました。「この人知ってるかな?樋口一葉です。」文学の世界では、社会の変化の中で悩み苦しむ人々のありのままの姿が小説に表現されるようになり、夏目漱石や樋口一葉が活躍しました。
26日の給食。バターロールパン、牛乳、フライビーンズ、ビーフシチュー、チンゲンサイとコーンのソテーです。校庭でのマラソンを終えたこどもたちが「今日の給食はビーフシチュー♡」といいながら教室に戻っていきました。みんなが楽しみにしていたビーフシチューは、隠し味にチーズやトマトピューレ、赤ワインなど使い、じっくり煮込んでいるそうです。おいしいはずですね。


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