1月14日 「ここを走れば」

  今朝は、3年生の教室でボランティアの皆さんによる読み聞かせがありました。

「ゆきむすめ」

 「オニのサラリーマン じごくのしんにゅうしゃいん」

「地獄」に入社したオニの新入社員たちが、一般常識テストや職場体験、三途の川のお掃除をします。「オニ」や「地獄」の先入観が次々打ち破られていく関西弁が飛び交う絵本でした。こどもたちはくすくす笑ったり、「それは○○や!」と関西弁で反応したりと楽しんでいました。

 ボランティアの皆様、きょうもありがとうございました。


 6年生 道徳「ここを走れば」

 離れて暮らすおじいさんが倒れたという電話がきて、「ぼく」たち家族は車で病院に向かいますが、高速道路で渋滞に巻き込まれてしまいました。路側帯を走る車が2,3台いたので、「ぼく」や妹は路側帯を走れないのか聞きましたが、お父さんは「法律で決まっているから、一般の車は通れない。」と答えました。


 「路側帯は通ってはいけないんだよね。でも路側帯を走れば、早くおじいちゃんに会えるね。みんなならどうしますか?」

 「黒板の右側は路側帯は走らないという意見、左側は路側帯を走りたいという意見です。自分の考えはどのあたりに位置するのか、名前カードを貼ってみましょう。」

 「法律で決められてるから、走っちゃだめだよね。」「でも、おじいちゃんが大変なんだよ。家族みんなで心配しているんだし、早く行けるなら路側帯を走りたいな。」こどもたちは悩みながら、名前カードを貼っていきました。


 「みんなの意見は、こんな感じになりました。何人かに自分の考えを教えてもらおうかな。」
こどもたちからは、法律で決められているのだから守らなくてはいけないという意見や、路側帯を通っている車もいるのだし、おじいちゃんが大変な状態だから通りたいという意見が出ました。

 「今日の授業について、思ったことをクロームブックに入力して、提出してください。」こどもたちは友達の意見を聞いて、自分の考えを深めていました。

 1年生は体育担当の先生とボール投げの活動をしていました。学生サポートスタッフがこどもたちの支援のために入っていました。


 「今日はボールで的当てをしますよ。的の真ん中目指して、ボールを投げてみましょう。真ん中は10点、そのつぎが5点、1番外側が1点ですよ。」


 フラフープの的もありました。

こどもたちは、的をめがけてボールを投げる練習をしました。
「それっ!」「どんな投げ方だとうまくいくのかな?」

 何度も取り組むうちに、だんだん的に当てられるようになってきました。

 箱の的もありました。うまく当たると積み重ねた箱が崩れました。
「やった!当たったよ。」


 14日の給食。今日は、遠見塚小 鶴谷東小のリクエスト献立(★マーク)でした。横割り丸パン、牛乳、スティックコーヒー、メンチカツ、パプリカのサラダ、卵スープです。スティックコーヒーは牛乳に入れて飲みます。ほんのり甘いコーヒー牛乳は、こどもたちに人気のメニューです。ふわふわの卵スープもおいしかったです。



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