3月9日 自分がヒーローになれた場面
階段の踊り場にこのような掲示物がありました。
「2年生にわかりやすく鶴の折り方を教えた。」「教室の引っ越しの時に物を運ぶのを手伝った。」「人が足りないときに掃除を手伝った。」「図工の作品の掲示を手伝った。」「先生が大変そうだったからプリントを配った。」
「友達が泣いているときに慰めた。」「何か相手にしてしまったときは、ちゃんと謝った。」「1年生が困っていたから声をかけた。」「こぼれた味噌汁を拭いてあげた。」
「鉛筆を拾ってくれた。」「友達が外で転んだとき、保健室まで連れて行ってあげた人がいた。」「Yさんが困っているときに手伝ってくれたり、悲しいときに寄り添ったりしてくれた。」
今年度、たくさんのヒーローが誕生しました。自分がヒーローになれたことも誰かがヒーローになったことも振り返ることができました。みんなよく頑張りました。
「シ」と「ツ」は、ひらがなの「し」と「つ」の書き順を思い出して書くといいですね。こどもたちはどんな点に注意して書けばいいのか、よく確認しながら取り組んでいました。
今日は「おくびょう豆太」の場面を読み取りました。
6年生は、卒業式の練習に励んでいました。
5年生も練習に参加しました。今日で3回目の合同練習です。

「門出のことば」では、5年生の言葉を述べます。大きな声で気持ちを込めていうことができました。明日は卒業式の予行練習が行われます。
9日の給食。ご飯、牛乳、いかのさらさ揚げ、白菜の甘酢和え、沢煮椀です。衣にカレー粉を混ぜてあげたさらさ揚げは、インドの美しい布「更紗模様」にちなんで名づけられたそうです。甘酢和えの白菜がおいしかったです。
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