3月5日 6年生薬物乱用防止教室

  風が強かったですが、日差しが暖かな日でした。

 1年生は算数の時間に色板を使って学習していました。



教科書と同じ模様を作れるかな?


 魚やロケット、おうちを色板で作りました。


 隣りのクラスでは、国語の授業でした。
1年生 国語「これはなんでしょう」


2人で相談して問題を考える学習で、動画を視聴しました。「学校にあるものを問題に出すから、『時計』はどうかな。」「いいね。『時計』にしよう。」

 動画で2人のやり取りを視聴して、気づいたことを発表しました。こどもたちから、相手の目を見ながら話を聞いていた、相手の話に「いいね。」とか「賛成」とか相槌を打ちながら聞いていたなどの意見が出ました。「みんなよく見ていたね。2人で上手に相談するコツがたくさんあったね。」

  「では実際にコツを使って相談してみますよ。」ペアになって問題作りに取り組みました。「どんな問題がいいかな?」「そうだね、何がいいかな。」


 「学校にあるものだから・・・。黒板はどうかな?」「いいね。そうしよう。ヒントは『四角いもの』でどうかな?」「いいね。」


 「問題にするものはテレビでどうかな?」「そうしよう。」2人で仲良く話し合って、ヒントを考えました。3つのヒントは「①四角い。②映る ③でかい」だそうです。

 「問題を何にするか、2人で話し合って決めてね。」先生が去った後、楽し気に話し合う2人のワークシートをのぞいてみたら、問題にするのは、「先生」と書いてありました。どんなヒントになるのかな?

 2年生は音楽で、リズム打ちにチャレンジしました。難しいリズムもあったけど、とても集中して取り組んでいました。


「『春がきた』を歌ってみますよ。この曲は呼びかけの部分と答えの部分があります。」

 「答えの部分になったら、立って歌いましょう。」「春がきた 春がきた どこにきた~」
ここから立ち上がって歌う子がほとんどでした。「山にきた 里にきた 野にもきた~」
「そうですね。よくわかりましたね。」

 鍵盤ハーモニカの練習にも取り組みました。指使いに気を付けながら演奏しました。


授業には学生サポートスタッフにも入ってもらいました。

「こんな風に指を動かすと、うまく弾けるよ。」

6年生の卒業式練習に5年生も参加しました。

 「5年生の皆さん、6年生に花を持たせるために、立派な態度で卒業式の練習に臨んでください。1年後、今の6年生の姿を超えるくらいの気持ちで取り組んでほしいです。」6年生の先生にこう言われて、気が引き締まった5年生でした。

  6年生 保健「薬物乱用防止教室」
  学校薬剤師の菊地先生をお呼びして、薬物乱用防止について授業していただきました。
 動画を視聴して、薬物が体や心に及ぼす影響について考えました。

成長途中のこどもたちの場合、身体がぼろぼろになってしまうことがわかりました。

仲のいい友達や先輩から薬物の使用を「一緒にやってみようよ。」を勧められるドラマ仕立ての動画を見ながら、断る勇気を持つことの大切さについても学びました。



 大麻や覚せい剤といった薬物のほかに、風邪薬などのオーバードーズについても教えていただきました。脳は体のコントローラーであり薬物の乱用はその大切な脳に大きな影響を与えます。
 薬物には繰り返して使いたくなる依存性があり、使用をやめることが難しくなることも学びました。「だから、1回でも手を出したらダメなんだね。」


 薬物の中にはニコチンやアルコール、カフェインも入ることを教えていただきました。「ニコチンは血管を縮めて血流を悪くしてしまうんです。その影響で背が伸びなくなったり、髪の毛が生えにくくなったりするんですよ。」「え!?そうなの!!」子供たちは身近な薬物の存在に驚いたようでした。
 薬物に頼らずに、悩みや不安があったら身近な人に相談することや、自分を大切にすることを優しい語り口で教えていただきました。菊地先生、どうもありがとうございました。


 5日の給食。ご飯、牛乳、豚肉の南蛮焼き、わかめの生姜和え、引き菜汁、オレンジです。わかめにはカルシウムが含まれていて、骨や歯が丈夫になるそうです。また、食物繊維がおなかの中をきれいにしてくれるんです。生姜の風味がとてもよかったです。





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