3月12日 ベトナムだより
本校からベトナムのホーチミン日本人学校に赴任しているO先生から、「ベトナムだより」が届きました。各クラスでそのおたよりをこどもたちに見せました。6年生の教室の様子です。
O先生はベトナムと聞いて、フォーやコーヒー農場を想像したそうですが、赴任してびっくり! 高層ビルがたくさんありました。「イルミネーションがきれい!」「ビル丸ごと光のページェントみたい!」ベトナムはこどもたちの予想以上に経済が発展している国でした。
ホーチミン日本人学校には、小学部と中学部があり、小学生は約550人、中学生は約150人、合わせて約700人の児童生徒がいるそうです。「うちの学校より多いね。」「きれいな校舎だなあ。」
人工芝の校庭や1年中使用できるプールがありました。
日本の商品は多数あるそうです。日本のアニメも人気があるんですね。
ベトナムはバイク社会なのだそうです。

O先生の資料は、「今回紹介できたのは、ほんの一部です。実際に来て見てほしいなと思う国ベトナム。ただ同時に文化の違う他国で過ごすことで日本の良さも感じます。ぜひ日本の良さを考えてみてください。意識してみるとたくさん見つかるかもしれません。」というメッセージで締めくくられていました。
「O先生のスライドでベトナムのことがよく分かったね。君たちも将来、世界に羽ばたくようになるかもね。O先生、ありがとう。ベトナムの方に向かって拍手!!」
卒業まであと5日となった6年生。
隣りのクラスでは、席替えをしていました。「今度の席はどの辺かなあ?」
5年生は、算数で復習問題に取り組んでいました。
こどもたちは、これまで学習してきたことを思い返しながら問題に向き合っていました。
このアンケートの4⃣の項目には、こどもたちがいろいろなことを書いてくれるので、私にとってちょっとした楽しみになっています。
ゲームやプール、読書、マラソン、体育。好きなことがたくさんあっていいですね。










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