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12月23日 明日から冬休み

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 今日は12月最後の登校日で、テレビ放送による冬休み前のお話朝会がありました。 校長からグーグルフォームで実施したアンケート結果をもとに、2学期前半を振り返りました。「あいさつ」についてのこどもたちの自己評価です。87%の子が「よくできた」、「できた」と答えました。  「学校が楽しいか」についても聞きました。79%の子が楽しいと答えた一方、21%の子が「あまり楽しくない」「楽しくない」と回答しました。こどもたちにとって楽しい学校にするために、今後も努力していきます。  2年生以上のこどもたちが、2学期前半に頑張ったことやチャレンジしたことを入力してくれました。漢字や九九の勉強に取り組みました。1人で起きることも嫌いなものを食べることもチャレンジしていますね。友達との接し方も上手になってきました。 苦手なこともあるかもしれないけれど、学校に来ることを頑張っている子もいます。  3年生のアンケート結果です。学習内容が増えて、ノートに書く内容も多くなったけど、早く書くように努力したそうです。学習発表会やフリー参観の記述を見て、おうちの方に見てもらったり、ほめてもらったりすることがこどもたちのエネルギーとなっていることがよくわかりました。  4年生のアンケート結果です。泉まつりでは初めて出店して、下級生を楽しませてくれました。アイデアを出したりみんなで協力したりと、いい経験を重ねることができました。しかも、自分の成長を客観視できているところがすごい!友達となかよく過ごせていると入力した子もいました。  5年生のアンケート結果です。家庭科の学習も始まり、縫物や調理にも挑戦しました。授業や生活の様々な場面での頑張りが見られました。いやなことをちゃんと「いや」と言えることは、とても大切ですね。心の成長が見られました。    6年生のアンケート結果です。様々な頑張りが見られました。苦手なことがあっても、多少疲れていても「しっかり登校している!」と言い切れていることに、たくましさを感じました。そして、児童会の目標としても取り組んできたふわふわ言葉ですが、このような取組をしている子がいるとわかって、非常にうれしいです。さすが6年生です。  T先生から、冬休みの約束について、お話がありました。 「ふゆやすみのやくそく」のプリントを配布したので、お子さんと一緒にご家庭でも確認して...

12月22日 学校運営協議会がありました

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 今日は1年で最も昼が短く、夜が長い冬至です。今日を境に少しずつ日が伸びますね。  改修工事も着々と進んでいます。足場が設置されて見えにくかった時計を、見やすい場所に移していただきました。  今日は、今年度3回目となる学校運営協議会がありました。新メンバー3名の方を含む皆様に任命書をお渡しした後、今年度の取組について振り返りました。  その後2グループに分かれて、南小泉の教職員とこども、保護者と地域の強みと弱みについて、話し合いました。  「今年はPTA夏まつりができて、とてもよかったですね。」「パパネットからも出店してもらって大盛況でした。」「こどもたち、喜んでましたね。」   「この地域は、若林区の中心地で区役所や図書館、市民センターなど近くにありますね。」「町探検では、こどもたちが訪問させていただけるお店や施設が多いですね。」  話し合いの結果を発表しました。「こどもたちは行事があると活躍する姿が見られます。しかし、日頃からもう少し積極性が欲しいですね。」   「南小の教職員の年齢構成は、他校と比べるとバランスがいいようです。でもマンパワー不足が弱みですね。こどもたちの自己肯定感もなかなか上がらないことが課題ですね。」  今回も学びの連携推進室よりCSアドバイザーの齋藤先生に来ていただきました。今日の話し合いからどういう具体を創出していけるかを検討してほしいというアドバイスをいただきました。  みんなで話し合うことによって、改めて地域の魅力や学校の課題に気付くことができました。今後の学校運営に生かしていきたいと思います。  あと1日で冬休み。お楽しみ会を開くクラスも多かったようです。3年生の様子です。「わたしの一番かわいいところ」というダンスから始まりました。  先生もノリノリで一緒にダンス。 見ているこどもたちもうちわ片手にノリノリでした。  一生懸命踊るこどもたちも応援するこどもたちも、かわいかったです。 続いてプリキュアのダンス。会場との一体感がありました。  そして、プレゼント交換です。みんなで話し合って、それぞれが作った折り紙の作品を交換することにしました。音楽に合わせて、プレゼントを隣りの子に手渡しました。  「僕はサンタさんが当たったよ!」「僕は折り鶴だ!」  時々クラスに入っているY先生からも、かわいいサンタさんの折り紙のプレゼントが配られまし...

12月19日 命に関する授業

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 今朝は冷え込みました。手に氷をもって登校する子が何人かいました。「ガラスみたいでしょ?」「教室にもっていきたいけど、溶けちゃうよね。」    今日は6年生が、天文台に校外学習で出かけました。インフルエンザのため学級閉鎖があり、当初の予定を延期しての実施となりました。 展示室の見学の様子です。  宇宙の広がりを体感できるよう「地球」「太陽系」「銀河系」など、分野別にエリアを分けて展示してありました。  解説パネルや、CG映像、体験コーナーなど、楽しく学習できました。  ひとみ望遠鏡についても説明していただきました。  口径はなんと1.3m!国内屈指の大きさを誇っています。17等星ほどの位星まで観測可能ということでした。こどもたちは天文台で星や宇宙についても知識を広げることができました。  午後からは、宮城県助産師会の樋口さんと家庭健康課の三浦さんにおいでいただいて、6年生を対象に「命に関する授業」が行われました。  第二次性徴で男子も女子も体が変化することや、どんなことに心配りをしたらよいか、教えていただきました。   おなかの中の赤ちゃんの写真を見ながら、生命の始まりについての説明を聞きました。  途中で妊婦さん登場!先生が妊婦さん体験をしました。 「思ったよりずっと重くて、立っているのも大変ですね。」  各クラス1名ずつこどもたちにも体験してもらいました。「横になったら、おなかが重くて呼吸するのも大変。これじゃあ眠れなさそう。」「床に落ちたスプーンも拾いにくいなあ。」  「会場を1周してみましょう。」「体が重いなあ。妊婦さんはずっとこんな重りを付けた状態が続くんだね。」  どんどんおなかが大きくなってくるので、体のバランスが変わってきますね。私も妊娠していた時は、足の爪が切りにくかったことを思い出しました。  3か月、5か月、7か月、9か月とおなかの中ですくすく育つ赤ちゃんの変化も人形を基に説明していただきました。  生まれてきた尊い命は大切にしなければなりません。自分も相手も大切にするためには、コミュニケーションをとることが必須です。    SNS上のトラブルやインターネットの被害についても、お話がありました。  こどもたちは熱心にメモをとりながら、樋口さんのお話を聞いていました。樋口さんには、性教育やSNSのトラブル回避も含めて、命に関することをたくさん教え...